30日ブルガリア戦、欧州組の本田ら17選手に招集文書

[ 2013年5月17日 06:00 ]

 日本サッカー協会は30日に行うブルガリアとの国際親善試合(豊田ス)に向け、欧州組17選手の所属クラブに招集の可能性を示す文書を送付したことを明かした。6月1日にアンジ・マハチカラとのロシア杯決勝を控えるCSKAモスクワのMF本田圭佑にもレターが送付された。

 12日のロコモティフ・モスクワ戦で右太腿を負傷した本田は16日、モスクワ郊外で行われた練習に参加せず、クラブの施設内で別メニューでの調整となった。全体練習には3日連続で不参加となり、スルツキ監督は症状について「軽いケガで、深刻なものではない」と説明。原博実技術委員長も「(日本協会とクラブの)ドクター同士が連絡を取り合っている。そんなにひどいとは聞いていない」と話した。

◇招集レターを出した欧州組◇
【GK】
川島 永嗣(Sリエージュ)
【DF】
内田 篤人(シャルケ)
酒井 高徳(シュツットガルト)
酒井 宏樹(ハノーバー)
長友 佑都(インテル・ミラノ)
吉田 麻也(サウサンプトン)
【MF】
長谷部 誠(ボルフスブルク)
細貝  萌(レバークーゼン)
清武 弘嗣(ニュルンベルク)
宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
乾  貴士(フランクフルト)
【FW】
香川 真司(マンチェスターU)
大津 祐樹(VVVフェンロ)
ハーフナー・マイク(フィテッセ)
永井 謙佑(Sリエージュ)
岡崎 慎司(シュツットガルト)
本田 圭佑(CSKAモスクワ)

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