広島3連敗 1次リーグ突破へ崖っ縁…

[ 2013年4月2日 20:56 ]

浦項に敗れて3連敗となり、肩を落とす広島イレブン

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は2日、各地で1次リーグ第3戦を行い、G組の広島はホームのエディオンスタジアム広島で浦項(韓国)と対戦し0-1で敗れた。

 前半17分、浦項はゴール前でパスをつないで、最後はペ・チョンソクがゴールを決め先制した。広島は、後半積極的な攻めを見せたが、シュートが味方に当たるなど不運もあり0-1で敗れた。

 3月30日のJリーグ清水戦では4―0と快勝したが、その勢いをつなげられずこれで3連敗。3年前は3連敗後に3連勝したが16強に入れなかった。今回も残り3試合はあるものの、1次リーグ突破は崖っ縁の危機。エース佐藤は「3試合で勝ち点0というのは何かが足りない。昨季、J1で優勝したが、アジアではその力を誇示できていない」と唇をかみ、森保監督も「この試合は勝ち点3だけを目標に臨んだ。敗戦が残念でならない」と語った。

 浦項は通算1勝2分けの勝ち点5とした。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2013年4月2日のニュース