仙台 アウェーで完敗…手倉森監督「悔しい。リベンジします」

[ 2013年4月2日 21:43 ]

前半、2点目を許し、ぼうぜんとする仙台GK林

ACL1次リーグE組 仙台1―2FCソウル

(4月2日 ソウルW杯)
 敵地でやってはいけない先制点を許した仙台は、終始後手に回る苦しい戦い。

 22分には金珍圭のFKをGK林が後逸して2点目を失った。まさかのミスを犯した守護神は「何の言い訳もできない。イージーなミス」と責任を背負った。

 反撃を試みたが、終盤にPKで1点を返すのがやっと。それでも手倉森監督は「スコアほど負けてはいない。先に取られて難しくなった」と振り返った。

 3月30日にJ1を戦い、中2日でアウェーのACL、さらに6日にJ1と試合が立て込む中でコンディション調整が難しいのは確か、指揮官は「(状態が)良くない中での負けだが悔しいゲーム。来週(10日、ホームでFCソウル戦)リベンジします」とキッパリ。決勝トーナメント進出へ残り3試合で負けは許されない。過密日程を意識した選手起用でベスト布陣を敷き、ホームでの巻き返しを期す。

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