先制点「柿谷の得点」とアナウンスも…「シュートしてない」

[ 2013年3月20日 20:33 ]

<名古屋・C大阪>前半、名古屋・闘莉王(左)と競り合い体勢を崩すC大阪・柿谷

ナビスコ杯1次リーグB組 C大阪1―1名古屋

(3月20日 瑞穂陸)
 C大阪の先制点は最初、柿谷の得点と場内アナウンスされた。右サイドのFKで山口が速く低い球をゴール前へ。柿谷が相手と競い合う流れの中で生まれたが、好調な新エースが「DFをブロックしていた。シュートしてない」と笑ったように、相手DFによるオウンゴールとなった。

 リーグ戦3連勝と好調のチームは雨が降る中でもロングボールに頼らずパスをつないで攻め立てた。一時帰国したクルピ監督に代わり、指揮を執ったマテル・ヘッドコーチは「フィニッシュの精度が足りなかったが、組織はかみ合ってきた」と評価した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2013年3月20日のニュース