日本代表 冒頭以外は非公開で練習…清武、脚違和感で別メニュー

[ 2013年3月20日 23:44 ]

W杯アジア最終予選に向けた練習でボールを蹴るザッケローニ監督(中央)

 サッカー日本代表は20日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のヨルダン戦(26日・アンマン)に備え、合宿地ドーハで冒頭以外を非公開として練習した。清武(ニュルンベルク)は左脚付け根の違和感で別メニュー調整。発熱の影響が残る今野(G大阪)と左ふくらはぎに張りを訴えた栗原(横浜)は姿を見せず、宿舎で調整した。

 練習が公開された部分では、香川(マンチェスター・ユナイテッド)や遠藤(G大阪)らが手を使ったパスゲームなどで体をほぐした。

 日本は22日(日本時間23日未明)、ヨルダン戦への強化試合として既に北中米カリブ海予選で敗退したカナダ代表と戦う。アジア最終予選B組で首位の日本は、ヨルダンに勝てば5大会連続5度目の本大会出場が決定。26日のオーストラリア―オマーンが引き分けた場合は、引き分けでもW杯切符を得る。(共同)

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