香川がトップ下に!左SBは駒野と酒井高が務める

[ 2013年3月20日 00:10 ]

W杯アジア最終予選に向け、調整する香川(右から2人目)ら

日本代表合宿

 日本代表では左MFでプレーすることが多かった香川真司が、実戦形式の戦術練習ではトップ下に入った。同じチームのワントップは前田(磐田)だった。長友(インテル・ミラノ)不在の左サイドバックは、それぞれ駒野(磐田)と酒井高(シュツットガルト)が務めた。

 ザッケローニ監督は時折、プレーを止めて細かくポジショニングなどを指示。選手は緊張感を漂わせながら練習に取り組んだ。(共同)

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