でもやられなかった 大分「J1の厳しさ、試練を感じ取っている」

[ 2013年3月20日 17:03 ]

ナビスコ杯1次リーグB組 大分1―1新潟

(3月20日 東北電ス)
 前半に先制しながら直後に追い付かれた大分は、後半のシュート数が1にとどまった。新潟の猛攻に遭いながらも引き分けでしのぎ、田坂監督は「J1の厳しさ、試練を感じ取っている。だが、やられてはいない。勝ち点1は取った」と明るい表情だった。

 リーグ戦で出場機会がなかった若手ら5人を起用。守勢が続いても、運動量や球際の強さでは引けを取らなかった。木島の先制点につながる絶妙なパスを出した宮沢主将は「前半に関しては大分のサッカーを見せられた。粘り強くできた」と話した。

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