エアコンで“アウェー対策”全23選手そろって初練習

[ 2011年11月9日 06:00 ]

W杯アジア3次予選 日本―タジキスタン

(11月11日 ドゥシャンベ)
 ドーハ合宿中の日本代表は8日、全23選手がそろっての初練習を行った。当初は冒頭15分のみ公開の予定だったが、変更となり全て公開。ハーフコートでの11対11のゲームなど実戦形式のメニューを消化した。

 会場のアルサッドは最新スタジアムでエアコンを完備。会場の外の気温は23度だったが、冷房が効いたピッチ上は約16度。タジキスタン戦を行うドゥシャンベの試合当日の予想最高気温と同じ温度で、アウェー対策?を行った。

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