ベレーザ なでしこフィーバーで激変、専用バス導入へ

[ 2011年11月9日 06:00 ]

 なでしこを守れ!女子の日テレ・ベレーザを統括するJ2東京Vの羽生社長が8日、来季から女子の遠征時にも専用の移動バスを導入する考えを明かした。これまでは各自が電車を乗り継ぎ、現地集合して試合に臨むことも珍しくなかったが、空前のなでしこフィーバーで状況が激変。

 6日のINAC神戸戦(ホームズ)後には新幹線のホーム上までサインや写真撮影を求めるファンが殺到し、在来線の乗り換え駅ごとに同じ人物がカメラを構えて待っているというストーカーまがいの被害に遭った選手もいるという。そのため「彼女たちを守らないといけない」と羽生社長が一念発起。資金調達のため、この日も自ら営業活動に奔走した。“吉報”を受けたDF岩清水は「本当ですか!」と笑顔。バスがあれば新幹線に乗る駅を少し離れた場所にするなどの対応も可能だけに一日も早い導入が待たれる。

 

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