G大阪 ラフィーニャ&李根鎬が残留決定!

[ 2011年11月9日 06:00 ]

 リーグトップの72得点を叩き出しているG大阪の韓国代表FW李根鎬(イグノ)(26)とFWラフィーニャ(24)の来季残留が決定したことが8日、分かった。関係者によると、すでに両者とも契約延長で合意に達しているという。

 李は母国での兵役義務の関係上、契約延長を迷った時期もあったものの、G大阪側は今季リーグ29試合で自己最多タイの12得点を挙げている李を全力で慰留。李も来季の日本でのプレーを決断した。さらに今季途中にJ2草津から期限付きで加入したラフィーニャは、デビュー戦となった鹿島戦で得点するなど15試合11得点。高い決定力だけではなく早々にフィットし、チームは早期の段階から残留要請をする方針を固めていた。完全移籍が有力と見られる。

 現在、首位・柏と勝ち点差2のリーグ2位。6年ぶりのリーグ制覇が見える中、レギュラー2トップが安心してプレーできるのは頼もしい。

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