アーセナル 故障者続出も逃げ切って白星

[ 2011年9月29日 08:30 ]

前半、先制ゴールを決めて喜ぶチェンバレン

欧州CL1次リーグF組 アーセナル2-1オリンピアコス

(9月28日 ロンドン)
 アーセナルは相変わらず守りが不安定だったが、何とか逃げ切った。主力が移籍で抜けた上に守備陣に故障者が続出する苦境を乗り越えて勝ち点3をつかんだ。

 前半20分までに18歳の新星チェンバレンらがゴールして2点を先行。その後は守勢の時間が増えたが、本来は守備的MFながらセンターバックを務めたソングを中心に1失点でしのいだ。ベンチ入り停止のベンゲル監督に代わって指揮を執ったライス・コーチは「言うまでもなく、勝ち点3にとても満足している」とほっとした様子だった。(共同)

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