大前“覚醒”5戦4発もガックリ「だからこそ…」

[ 2011年9月29日 06:00 ]

<ナビスコ杯 新潟・清水>前半、清水・大前(左)がゴールを決める

ナビスコ杯2回戦第2戦 清水1-3新潟

(9月28日 東北電ス)
 清水のFW大前が9月に入って公式戦5戦4発と覚醒した。前半25分、高木の左クロスに合わせたシュートはGK武田に阻まれたが「武田くんが前に来ていたので」とこぼれ球を拾って鮮やかな右足ループシュートで先制点を決めた。

 24日のリーグ戦川崎F戦に続いて視察したU―22日本代表の関塚監督の前でアピール。しかしチームは4年ぶりに8強入りを逃し「ゴールを決めた試合だからこそ勝ちたい」と肩を落とした。

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