U―22の秘密兵器「第1志望から内定もらえず」プロ挑戦決意

[ 2011年6月22日 10:43 ]

 ロンドン五輪を目指すU―22日本代表の“秘密兵器”として浮上した明大のDF丸山祐市(22)。左ききの大型センターバックは、J1新潟や横浜からオファーを受けたが、卒業後は一般企業に就職する道を選んだため各クラブに断りを入れた。それに伴い、ユニバーシアードやU―22日本代表も辞退。だが、第1志望の会社からの内定は受けられなかった。そこからサッカーで挑戦したいという気持ちが高まり、プロ挑戦を決意。これを受けて横浜をはじめとする複数のクラブが再び獲得に乗り出し、U―22日本代表のスタッフも招集を見据えて視察を再開した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2011年6月22日のニュース