強豪フランスとドロー!U―17日本 16強へ前進

[ 2011年6月22日 08:19 ]

 U―17W杯メキシコ大会第4日は21日、メキシコ・モンテレイなどで行われ、3大会連続6度目の出場となる日本は1次リーグB組でフランスと対戦。初戦でアルゼンチンを3―0で破った強豪を相手に1―1で引き分けた。日本は通算1勝1分けで勝ち点を4に伸ばし、同組2位。決勝トーナメント進出へ前進した。

 日本は前半24分、フランスの10番ヤイシェンに強烈な右足ミドルを決められて失点。それでも後半4分にはMF石毛秀樹(清水ユース)が得たPKを自ら右足で決めて同点に追いついた。

 1次リーグは4チームずつ6組に分かれて争い、16チームが決勝トーナメントに進む。B組の日本は93年以来18年ぶりの進出をかけて、24日にアルゼンチンと対戦する。

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