暑さだけじゃなかった“敵地の洗礼” 清武「目や喉が痛い」

[ 2011年6月22日 11:22 ]

練習する選手を見守るサッカーU―22日本代表の関塚監督(中央奥)
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 23日のロンドン五輪アジア2次予選を前に、U―22日本代表が21日にクウェート入り。到着後の初練習は暑さを考慮して当初予定の午後6時から1時間、開始を遅らせた。それでも練習が始まった午後7時すぎに、ピッチ脇に置いた温度計は40度以上を表示した。

 暑さだけでなく、砂ぼこりも選手を苦しめた。第1戦で先制点を決めたMF清武(C大阪)は「想定していなかった。目や喉が痛い」と困惑気味だった。

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