開催実現しても新潟、横浜では…「西日本で開催する可能性が高い」

[ 2011年4月15日 07:52 ]

 日本代表が6月1、7日に予定している国際親善試合のキリン杯が開催危機に陥っていることが14日、分かった。会場も東北電力スタジアム(新潟)と日産スタジアム(横浜)が予定されていたが、開催される場合には西日本エリアの競技場に変更することが決定的だ。

 関係者は、仮に国内での開催が実現しても「西日本で開催する可能性が高い」と明かす。予定では1日が新潟の東北電力ス、7日が横浜の日産スとなっているが、ともに東北、東京電力管内のためナイター開催は困難。また放射性物質の放出を危ぐする諸外国に対し、福島第1原発から十分な距離を確保し、より安全なエリアを強調したい意向もある。

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