マルチネス状態最悪…C大阪20日ACLへ暗雲

[ 2011年4月15日 06:00 ]

 左足小指を痛めて離脱していたC大阪MFマルチネスの20日ACL全北戦(全州)での復帰に黄色信号がともった。

 14日は紅白戦に合流するも、レヴィー・クルピ監督は体調不良の状態が4~5日続いていることを明かし、「(状態は)最悪でした。体重が4キロ落ちた。ウイルス性のものなのか…、はっきりしない」と説明。全北戦前最後の実戦・17日練習試合J2鳥取戦(南津守)出場にも「あす(16日)の状態を見てから。今は一日一日の状態を見て決めたい」と言葉を濁した。マルチネスは「ダイジョウブ。(出場は)監督が決めること」と話したものの、司令塔の状態は気がかりだ。

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