南米連盟に欧州組招集協力を要請 15人以下なら…

[ 2011年4月15日 06:00 ]

JFA理事会の報告会見を行う田嶋副会長

 日本サッカー協会は14日、東京都文京区のJFAハウスで理事会を開催し、7月の南米選手権(アルゼンチン)に日本代表が参加することを正式に承認。小倉会長の名前で参加を伝える文書を南米連盟に送った。

 南米連盟によれば、文書には日本が欧州組の招集候補リストに挙げた20人のうち少なくとも15人の招集に南米連盟が協力することが参加の条件として挙げられているという。日本協会では既に欧州組の招集候補リストを南米連盟に提出。超特例の措置として、南米連盟から欧州各クラブに選手の派遣を認めるよう招集レターが届いている。

 欧州組の招集が15人に達しなかった場合には不参加となる。

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