独伊各紙が称賛「日いずる国の地位を高めた」

[ 2011年4月15日 06:00 ]

欧州CL準々決勝第2戦で競り合うシャルケの内田(左)とインテル・ミラノの長友

欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦 シャルケ2―1インテル・ミラノ

(4月13日)
 準々決勝から一夜明けた14日付のドイツ、イタリアの各紙は内田篤人、長友佑都に高評価を与えた。

 伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトは「内田と長友の対決は黒澤映画の中にいるようだった。日本人対決は日いずる国の地位を高めた」と報道。長友については「漫画じゃない。ホーリー&ベンジ(キャプテン翼のイタリア語版)の血統を引いていないが、彼をこのまま先発起用すべき」と独特の表現で評価。独紙キッカーは「当初130万ユーロ(約1億5700万円)の移籍金は間違った買い物と思われていたが、内田はエトオに決定的な仕事をさせなかった」と報じた。

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