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Jリーグ選抜全員が募金活動 606万円が集まる

[ 2011年3月28日 18:12 ]

練習前、東日本大震災の募金活動をする、Jリーグ選抜の(左から)三浦知、小野ら

 東日本大震災の復興支援の慈善試合で、サッカーの日本代表と29日に対戦するJリーグ選抜は28日、試合会場の大阪・長居陸上競技場で元日本代表の三浦知良(横浜FC)中村俊輔(横浜M)両選手ら20人全員が募金活動を行い、計606万7802円が集まった。この後、一般公開されたファンが声援を送る中で初練習した。

 快晴で早朝から開場を待つファンも多く、家族連れや中高生など幅広い層が訪れた。会場入り口での募金活動は予定を約20分超えて50分間に及んだ。被災地のJ1仙台に所属する関口訓充選手は「サッカーをしていいのか複雑な気持ちがあったけど、試合に集中して頑張りたい」と表情を引き締めた。

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