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永井 次戦へ修正「チームとしてチャンスはあった」

[ 2011年3月28日 06:00 ]

 ウズベキスタンに遠征中のU―22日本代表は27日、タシケント市内で調整し、0―1で敗れた26日のU―22ウズベキスタン代表戦に先発したFWの大迫、大津らはランニングなどで疲労回復に努めた。

 26日に先発しなかったFW永井、MF宇佐美らは、6対4の練習などで汗を流した。練習前に、関塚監督と個別に話し込んだ永井は29日のウズベクとの再戦に向け「チームとしてチャンスはあった。あとはシュートの精度。そういうところが本番(五輪予選)でも大事になる」と意気込んだ。

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