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ウズベクとの第2戦へ 最終調整で連係確認

[ 2011年3月28日 22:41 ]

ウズベキスタン戦に向けた練習で選手に指示を出す関塚監督(右端)

 【タシケント共同】来年のロンドン五輪出場を目指すサッカー男子のU―22(22歳以下)日本代表は29日午後3時(日本時間同7時)から、タシケント市内でU―22ウズベキスタン代表と強化試合の最終戦を行い、今回の遠征を終える。26日の第1戦で0―1と敗れた日本は28日に最終調整し、FW永井(名古屋)らが実戦形式の練習で連係を確認した。

 関塚監督は時折プレーを止め、選手たちの動きに細かく指示を出した。MF米本(FC東京)は右足を痛め、別メニュー調整。FW大津(柏)は急性胃腸炎のため、宿舎で静養した。

 日本は6月にホームアンドアウェー方式で争う五輪アジア2次予選を控える。予選の組み合わせ抽選は今月30日にクアラルンプールで行われる。(共同)

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