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「観戦エリア限定なら」鹿島社長 早期ホーム開催を希望

[ 2011年3月28日 16:54 ]

 J1鹿島の井畑滋社長は28日、東日本大震災で観客席などが破損した本拠地カシマスタジアムでの試合開催について「安全性が保たれることが条件だが、(観戦)エリアを限定してできるのであればやりたい」と、早期再開に前向きな姿勢を示した。一方で「完全な修復にはかなり時間がかかる」との見通しも示した。

 また、延期になった3月16日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のシドニー(オーストラリア)戦はホームとアウェーの順番を入れ替え、4月13日に敵地で、5月10日に日本で開催できるよう調整している。4月19日のホームでの水原(韓国)戦は、東京・国立競技場でデーゲーム開催を希望していることも明らかにした。

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