【サウジ組動向】フォーエバーヤング ドバイに移動調整中 矢作師は上積みに期待

[ 2024年2月29日 05:14 ]

サウジダービーを制したフォーエバーヤング(手前)
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 サウジC9着クラウンプライド(牡5=新谷)はドバイワールドC(3月30日、メイダン)の招待を辞退。同12着レモンポップ(牡6=田中博)もドバイ国際競走には向かわず帰国。田中博師は「元々、歩様に疲れが出やすいタイプですが、そのあたりもよく観察して今後を決めていきたい」と話した。

 サウジダービーを制したフォーエバーヤング(牡3=矢作)はUAEダービーに向け、ドバイに移動して調整中。矢作師は「順調なら前走よりいい状態で使えると思う」と上積みに期待する。僚馬で1351ターフスプリント10着バスラットレオン(牡6)は帰国。師は「歩様が乱れたので大事を取って」と説明。

 リヤドダートスプリントを制したリメイク(牡5=新谷)は川田とコンビ継続でドバイゴールデンシャヒーン、同4着ジャスパークローネ(牡5=森秀)は引き続き団野でアルクオーツスプリントへ。

 サウジダービー11着セットアップ(牡3=鹿戸)は帰国。「現地のダートが昨年より深かったようで厳しかったです。帰国後はしばらく空けることになると思います」と鹿戸師。

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