【弥生賞ディープ記念】鹿戸厩舎上位独占へ シュバルツクーゲル 余力十分に併入

[ 2024年2月29日 05:26 ]

併せで追い切るシュバルツクーゲル(右)=撮影・村上 大輔
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 鹿戸厩舎のもう一頭、シュバルツクーゲルはポリトラックで5F68秒9~1F11秒6。キングストンボーイ(6歳オープン)の2馬身前を先行し、余力十分に併入した。

 鹿戸師は「稽古は動く馬だけど、最後は余裕で11秒台。いい感じで来ていますね。前走(東京スポーツ杯2歳S2着)は厳しい展開だったが、最後までよく頑張った。前に行くのが合っているので(新馬Vの)中山に戻るのはいいと思う」と僚馬トロヴァトーレとの上位独占を祈っていた。

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