【弥生賞ディープ記念】ジパングが回避 音無師「右トモの歩様が見た目にも悪かった」

[ 2024年2月29日 05:24 ]

 年明けに若駒Sを制し、武豊とコンビ継続で弥生賞ディープインパクト記念に挑む予定だったサンライズジパング(牡=音無)は回避することになった。

 28日、武豊がいったんまたがったが違和感を覚えて下馬、予定していた坂路の追い切りを中止した。

 音無師は「右トモ(後肢)の歩様が見た目にも悪かった。昨日までは普通だったんだけどね」と故障ではないことを強調し、今後について「2~3日は休ませる。在厩で調整して皐月賞(4月14日、中山)に直行する」と話した。

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