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重賞2着3回の良血カレンモエ引退、繁殖入り…安田隆師「いい子を出してほしい」

[ 2022年2月25日 11:43 ]

カレンモエ
Photo By スポニチ

 芝スプリント路線で活躍した良血カレンモエ(牝6=安田隆、父ロードカナロア)が現役を引退し、北海道千歳市の社台ファームで繁殖入りすることが25日、分かった。

 母カレンチャンは11年スプリンターズS、12年高松宮記念とスプリントG1を2勝。カレンモエ自身は20年京阪杯、21年オーシャンS、函館スプリントSとG3で2着が3回あった。

 通算13戦4勝、1月30日のシルクロードS7着がラストラン。両親も管理していた安田隆師は「高松宮記念(3月27日、中京芝1200メートル)がラストランの予定でしたが、状態が上がってこなかったので無理せず、引退することにしました。何とか重賞を獲らせてあげたかったですね。今後はお母さんとして、いい子を出してほしいです」と語った。

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