【富士S】ワグネリアン&マイラプソディ 友道勢2騎が復権期す

[ 2021年10月19日 05:30 ]

 友道厩舎は2頭出し。18年ダービー馬ワグネリアンは初のマイル戦、未知の距離で復権を目指す。「もともと前進気勢があって、試してみたい思いはありました。左回りの東京はいいと思います」と大江助手。10日の京都大賞典は16年ダービー馬マカヒキが復活V。厩舎の先輩に続くか。

 マイラプソディは前走が初のマイル戦。馬群の中からしぶとく伸びた。「最後は追い込んできましたし、距離を詰めて、いいところが出た。1回使って体が締まってきました」。距離2走目で前進を見込む。

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