【セントライト記念】アサマノイタズラ由来は星野オーナー地元愛“上毛かるた”

[ 2021年9月21日 05:30 ]

<セントライト記念>ゴール前でソーヴァリアント(左)を差し切って勝ったアサマノイタズラ(撮影・郡司 修)
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 アサマノイタズラの馬名は星野オーナーの地元・群馬の風物を詠んだ上毛かるたの「浅間のいたずら 鬼の押出し」から。浅間山のいたずら(噴火)によって溶岩が広がる「鬼押し出し(園)」ができたという名勝の説明。上毛かるたは戦後の混乱期、子供たちに群馬県の素晴らしさを再認識してもらいたいと地元の有名人物、地理、名物をかるたにして1947年(昭22)に発売したもの。地元では大会も行われ、子供たちはこぞって暗記に励む。星野オーナーは17年デビューのライトカラカゼから一世代1頭、上毛かるたにちなんだ名前を愛馬につけている。

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