【オールカマー】レイパパレ着々強化、厩舎の先輩ショウナンパンドラに続け

[ 2021年9月21日 05:30 ]

オールカマーで秋の始動戦を迎えるレイパパレ
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 秋競馬もいよいよヒートアップ。中山日曜(26日)メインはG2「第67回オールカマー」だ。ショウナンパンドラ、ゴールドアクター、レイデオロと過去10年の勝ち馬を振り返るだけでもわくわくする一番。今年もG1馬が盛り上げる。

 春はデビュー以来、無傷の6連勝で大阪杯を制したレイパパレ。宝塚記念は3着に終わって連勝街道はストップしたが、ここからリスタートだ。

 しっかりリフレッシュしてから徐々にペースを上げ、栗東坂路で順調に本数をこなしている。15日の1週前追いは4F54秒6~1F12秒3を悠々とマークした。高野師は「ラストはしっかりやった。体質がしっかりしてきたので乗り込み量を増やしている。まだ、ひと皮まとっているという感じで、もうひとつそいだ方がいいのかな」と話した。

 19日にも坂路で4F57秒5~1F12秒4を計時。秋初戦へ向けて着々とピッチを上げている。高野師は15年オールカマーをショウナンパンドラで快勝。そこから天皇賞(4着)を挟んでジャパンC制覇につなげた。レイパパレにも同様の期待を懸けてよさそうだ。

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