【セントライト記念】戦い終えて

[ 2021年9月21日 05:30 ]

 ▼4着カレンルシェルブル(横山和)いい内容だった。距離は持ったし操縦性も良かった。このメンバーで4着ならこの先が楽しみ。

 ▼5着ヴィクティファルス(池添)内々で我慢できた。追い出しは待たされたけどスッと反応してくれた。自由に運べれば、また違ったはず。

 ▼6着ベルウッドエオ(吉田豊)メンバーが強かったので後ろからに。前がやり合ってくれたので展開が良かった。

 ▼7着ルペルカーリア(福永)2番手まで押し上げても落ち着いていた。ただ、ここからという時にいつもの感じがなかった。

 ▼8着レッドヴェロシティ(M・デムーロ)スタートで上に跳ぶ感じになって二の脚がつかなかった。勝負どころもジリジリという感じだった。

 ▼9着グラティアス(松山)スタートが良くて道中もいいリズムで運べたが、思った以上にしまいではじけなかった。もっとやれていい馬だと思うが…。

 ▼10着ノースブリッジ(奥村武師)折り合いはうまくいったが最後は押しくらまんじゅうみたいに。スペースがあれば、はじけたと思う。

 ▼11着ワールドリバイバル(津村)1角まで気持ち良く行った方がいいと思って前に。最後はいっぱいいっぱいになってしまった。もっと小回りの方がいい。

 ▼12着レインフロムヘヴン(石橋)落ち着きはあったが、うまく操作できずに、ああいうスタートになってしまった。馬群の後ろに付けたかった。

 ▼14着タイムトゥヘヴン(柴田善)直線で前が壁に。あの位置で少しかわいそうな競馬になってしまった。

続きを表示

「2021 秋華賞」特集記事

「府中牝馬S」特集記事

2021年9月21日のニュース