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JRAの高田潤騎手 くも膜下出血で入院「原因わからず」「今でも激しい頭痛」

[ 2021年9月21日 16:16 ]

高田潤騎手
Photo By スポニチ

 JRAの高田潤騎手(40=栗東・フリー)が21日、自身のツイッターを更新。くも膜下出血で入院していることを伝えた。

 高田は前日の20日、中山1Rでブラックムーンに騎乗して勝利したが、直後に体調に異変が…。「昨日の中山でのレース直後に、急に頭が割れそうな激痛が走り、そのまま病院へ搬送されました レントゲン、CT、MRI、カテーテルの検査の結果、くも膜下出血だったみたいです…」と投稿した。

 その上で、「しかし、まだ原因がわからず、そのまま入院となりました… 今でも激しい頭痛が続いています… ゆっくり治します」と投稿し、不安な心境を伝えた。

 高田は99年にデビュー。JRAで2285戦して平地55勝、障害129勝の計184勝を挙げている。重賞は08年中山大障害(キングジョイ)など20勝。

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