米3冠出走の“異端児”ラニの産駒が門別で初勝利!

[ 2021年6月17日 18:21 ]

16年のUAEダービーを制したラニ
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 17日の門別2Rの「JRA認定アタックチャレンジ」をポップツッキー(牡2=田中淳)が制し、新種牡馬のラニが産駒初勝利を挙げた。

 道中は3番手を追走。直線に向くと逃げた1番人気エイシンリュージュとの差を詰め、最後はわずかに鼻差とらえた。

 ラニはタピット産駒で、現役時代は17戦3勝。16年のUAEダービーを制すると、日本調教馬として初めて米国の3冠にフル参戦。ベルモントSでは3着に健闘した。また、調教中にほえる激しい気性のため、現地のマスコミから“ゴジラ”のニックネームを付けられるなど、米国でも人気を集めた。初年度は118頭に種付けされて、84頭が血統登録されている。

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