【東京新馬戦】10番人気アビッグチアが逃げ切りV

[ 2020年11月29日 13:29 ]

<東京競馬6R・新馬戦>レースを制したアビッグチア(右端)=撮影・郡司 修
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 東京6Rの2歳新馬戦(芝1800メートル)は、10番人気のアビッグチア(牝=堀井、父リオンディーズ)がまんまと逃げ切った。好スタートからハナを奪うと、前半はスローペースで先行。直線でも力強く伸びて続け、最後まで後続を寄せ付けなかった。

 嶋田は「ポンと出て、二の足も良くて前にいけた。道中もふわふわせずに、持ったままでいけた。追い切りでも追うごとに良くなっていて、きょうも直線で追い出してからの反応もちゃんとしていた。馬がきたら、もっと頑張れたと思う」と笑顔で振り返った。次走は未定。

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