【ジャパンC】ミスターX コントレイル◎ 相手強化も勝負根性魅力

[ 2020年11月29日 05:30 ]

 世紀の一戦、ジャパンC(東京12R)は、コントレイルを狙う。7戦7勝の3冠馬だが、東京での2勝のレースぶりが圧巻。デビュー2戦目の東スポ杯は、2着馬に5馬身、3着馬にはさらに4馬身をつけて完勝。同舞台のダービーでは、毎日王冠で古馬を撃破したサリオスに3馬身差の快勝。東京コースは力が発揮できる舞台なのだろう。相手は強いが、菊花賞で並びかけられたアリストテレスに抜かせなかった勝負根性も魅力だ。

 1週前追いでは僚馬2頭に遅れを取ったが、当週の追い切りは坂路単走ではキビキビした動きをみせ、「素晴らしい動き。馬の張りもほぼ戻ったし、普通の馬なら1週前の状態から今日の状態は考えられない」と矢作師。良化気配のコントレイルが、絶好舞台で力をみせつける。(6)から(2)(3)(4)(5)(15)。

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