【ジャパンC】パドックのツボ

[ 2020年11月29日 05:30 ]

 3強のうち、最もチェックしたいのがデアリングタクト。テンションの上がりやすいタイプだが、秋華賞は今までで一番イレ込んでいた。杉山晴師は「久々だったからならいいんですけど、パドックから落ち着いていけるかが鍵」と話す。アーモンドアイは古馬になってボリュームアップ。天皇賞も堂々と歩き、体の張りが目立った。今回は間隔が詰まった分、落ち着きには注意したい。コントレイルはディープ産駒らしく、いい意味での軽さがある。後肢の踏み込みの力強さが特徴。春以来の関東輸送で馬体重維持なら理想的。

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