【阪神新馬戦】ホクトベガの近親タイセイヴィーナス2馬身差V 和田竜「乗りやすい」

[ 2020年11月29日 12:10 ]

<阪神競馬 3R新馬戦>直線でヒロノクイーン(右)をとらえ抜け出すタイセイヴィーナス (撮影・奥 調)
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 阪神3R新馬戦(ダート1800メートル)は5番人気タイセイヴィーナス(牝=大橋、父シニスターミニスター)が道中2、3番追走からメンバー最速の上がり3F37秒8で伸びて快勝。和田竜は「乗りやすい。枠も良かったし、叩いて良くなりそう」と期待を膨らませる。

 93年エリザベス女王杯、96年帝王賞勝ちなど芝&ダートで活躍したホクトベガの近親にあたる血統。大橋師は「馬っぷりがいい。追い切り本数は少ないけど能力があると思っていた」と将来性を評価していた。次走は未定。

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