【京成杯AH】スマイルカナ、スピード感満点 高橋祥師「美浦に戻ってから順調」

[ 2020年9月10日 05:30 ]

ウッドチップコースで追い切るスマイルカナ(撮影・郡司 修)
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 スマイルカナ(牝3=高橋祥)は柴田大を背にWコースで単走で5F67秒5~1F11秒9(馬なり)。スピード感満点に駆け抜けた。高橋祥師は「美浦に戻ってから順調。暑さがどうかなと思ったが、うまく過ごせている」。前走・米子Sは古馬相手に快勝。「体つきも少しずつ成長。今度も古馬と一緒になるがハンデ差もあるし、走り慣れた中山マイル。いい条件だと思う」と夏王者を見据えた。

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