【京成杯AH】トロワゼトワル、軽く12秒2で万全

[ 2020年9月10日 05:30 ]

坂路で追い切るトロワゼトワル(撮影・平嶋 理子)
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 日曜中山のメイン、京成杯オータムハンデの追い切りが行われた。連覇を狙うトロワゼトワル(牝5=安田隆)は坂路をきびきびと上がり、ラスト1Fは12秒2。安田隆師は「輸送を考慮して軽め。順調ですよ」と満足げ。

 前走・関屋記念(2着)はしぶとく粘り、この馬らしい逃げっぷりが復活。Vならサマーマイルシリーズ逆転優勝だ。「昨年はびっくりするくらい強かった。どんな競馬になるか。勝ってチャンピオンになってほしい」と意気込んだ。

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