【函館競輪 G3五稜郭杯争奪戦】犬伏湧也 1周半逃げて白星&ラインで上位独占「練習してきた成果」

[ 2026年5月15日 21:31 ]

7Rの二次予選を逃げ切った犬伏湧也
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 函館競輪場のG3「五稜郭杯争奪戦」は2日目を終えた。

 7Rの二次予選は打鐘前に7番手から仕掛けた犬伏湧也(30=徳島)が1周半逃げて力強く押し切った。岩津―柏野を引き連れ、ラインで上位独占。犬伏は「流れに乗りながら出切れた。バックが向かい風でしんどかったけど押し切れて良かった」と振り返った。

 2場所連続優勝と絶好調で臨んだ前場所の平塚ダービーは6、6、7、6着とふがいない成績に終わっていただけに「切り替えて練習してきた成果が出ている」と分析した。10Rに登場する準決は、松浦の前で「自力勝負」を宣言。ラインでの決勝進出を誓った。

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