【平和島ボート BOATBoyカップ】桜本あゆみ カド全速弾で狙うは久々Vゴール

[ 2026年5月15日 21:01 ]

準優勝戦12Rは6コースから2着に入った桜本あゆみ
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 ボートレース平和島の「BOATBoyカップ」は準優勝戦2個レースを終え、16日の12Rで行われる優勝戦に進む6人が決定した。

 その中で注目の存在は桜本あゆみ(38=群馬)だ。

 準優勝戦は12Rの6号艇。大外からコンマ14のトップスタートを決め、1周1マークは冷静に中を割った。バックでは1マークを差した木村仁紀と3番手で並び、そこから2マークはバックで2番手だった吉田慎二郎と木村の内を突いて2着に入った。乗りっぷりの良さが光っていた。

 「準優勝戦は全体にいい感じで行けました。どちらかと言えばレース足の方がいいのかな。今回はエンジンの連対率(31.5%、前検時)を考えたら動いている方だと思います」と仕上がりも上々だ。

 初日に連勝発進を決めた今節は、その後5、5、3着とリズム下降。それでも予選12位通過でギリギリ準優勝戦に滑り込むと、大外を克服して流れを引き戻した。

 2023年6月16日の下関G3オールレディース以来となる通算4回目の優勝へ、枠なり4コースのカドから全速弾を放つ。

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