【新潟新馬戦】堀井師オススメはアームストロング「調教通りなら楽しみ」

[ 2020年8月7日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・美浦=6日】いよいよ夏らしくなってきた日本列島。美浦もこの日は最高気温33度を記録した。そんな中、馬たちは元気いっぱいにトレセン内を闊歩(かっぽ)しているが、既に夏バテ気味なのが鈴木智。強烈な日差しを避けるべく、日陰を求めて南調教スタンド付近をうろうろ。そんな夏枯れ男に「元気?チケンさん」と、にこやかな表情で声を掛けてくれたのが堀井師。68歳なのに、いつもと変わらぬ姿を見て、姿勢を正した鈴木智だった。

 今週のオススメ馬を尋ねたところ、真っ先に名前が挙がったのが、新潟日曜5R新馬戦(芝2000メートル)のアームストロング(牡、父ベルシャザール)。5日の最終追いはWコースでレパードS出走のラブリーエンジェル(3歳2勝クラス)と併せ、2馬身追走して併入。4F53秒4~1F12秒3。師は「調教ではどの馬と走っても必ず先着する。素直で鞍上の指示にしっかり反応できる。既にデビューしたゲンパチリベロ(新潟新馬戦3着)より稽古は動いているし、調教通りなら楽しみ」と手応えを得ていた。

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