【札幌新馬戦】オーソクレース、女傑初子が良化 ルメール「ポテンシャルありそう」

[ 2020年8月7日 05:30 ]

オーソクレース(撮影・千葉茂)
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 今週の札幌新馬の目玉は日曜5R(芝1800メートル)に出走するオーソクレース(牡=久保田、父エピファネイア)だ。16年宝塚記念などG1・2勝を挙げた女傑マリアライトの初子。「フワフワしているが、併せると自らハミを取っていい走りをする。カイバをモリモリ食べているし、調教を重ねるごとに良くなってきた」と担当の池田助手。

 騎乗するルメールも「いいフットワークをしているし、ポテンシャルがありそう」と好感触を得ていた。

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