【ヴィクトリアM】(16)ノームコア 連覇へ萩原師「予定通り」

[ 2020年5月17日 05:30 ]

ノームコア
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 連覇の期待が懸かるノームコアは土曜朝は南の角馬場で体をほぐした。萩原師は「変わりなく順調ですし、馬体重を含め予定通りに来ています。馬場に関してはその条件で走るだけ。いつも通りの競馬をしてくれればと思います」とコメント。前走・高松宮記念は重馬場と初めての1200メートル戦に戸惑い15着大敗。その後は放牧に出されリフレッシュ。陣営はきっちりと立て直した。

 わずか14回の歴史で、2回も連覇があるヴィクトリアマイル。13、14年のヴィルシーナ、15、16年のストレイトガールに続き、3頭目の連覇に挑む。昨年はレーンを背に1分30秒5のレコード勝ち。馬群を割ってグイグイと伸びた。今年も高速決着が続く東京競馬場。もちろんノームコアにとっては良馬場が理想。どこまで馬場が回復するかが、連覇の鍵を握りそうだ。

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