【新潟大賞典】スーリヤ重賞初V!横山和は18年エルムS以来2勝目

[ 2020年5月11日 05:30 ]

 「第42回新潟大賞典」が10日、新潟競馬場で行われ、10番人気のトーセンスーリヤが重賞初勝利。管理する小野師も開業10年目でJRA重賞初勝利となった。

 道中は内の4番手を追走。4角をロスなく回ると直線で内から力強く伸びた。ガッツポーズの鞍上・横山和は18年エルムS以来の重賞2勝目。先月のフローラSでJRA重賞初制覇を飾った弟・横山武に負けじと、久々の重賞Vで存在感をアピールした。また、2着は7番人気アトミックフォース、3着が14番人気プレシャスブルーで3連単は56万円超の大波乱となった。

 ◆トーセンスーリヤ 父ローエングリン 母トーセンガラシャ(母の父デュランダル)牡5歳 美浦・小野厩舎所属 馬主・島川隆哉氏 生産者・北海道日高町エスティファーム 戦績28戦5勝 総獲得賞金1億4268万5000円(戦績、賞金共に地方含む)。

続きを表示

「2020 スプリンターズS」特集記事

「オールカマー」特集記事

2020年5月11日のニュース