【日本ダービー】コントレイル断然の主役!皐月賞上位組が有利か

[ 2020年5月11日 05:30 ]

 【ダービー展望】NHKマイルCが終わり、ダービー(31日、東京)の出走馬がほぼ固まった。青葉賞を制したオーソリティが戦線離脱。皐月賞10着ディープボンドが京都新聞杯、同14着ビターエンダーがプリンシパルSをそれぞれ制したことで、皐月賞上位組がよりクローズアップされた形。皐月賞馬コントレイルが断然の主役だ。

 皐月賞は不利な内枠を克服し、半馬身の着差以上の強さ。昨秋の東京スポーツ杯2歳Sをレコードで勝ったように、強じんな瞬発力が生きる東京コースは中山以上に合う。シンボリルドルフ、ディープインパクトに続く「無敗3冠」の偉業に向け、ここも通過点か。

 追うのは皐月賞2着サリオス。新馬→サウジアラビアRCと東京でデビュー2連勝。大型馬だけに広い東京は向く。皐月賞、ダービーTR以外の組では弥生賞2着から直行する東京2戦2勝のワーケア。上位勢が強力だけに、NHKマイルC組は仮に出走しても逆転までは難しそうだ。

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