【浜名湖ボート 日伯友好記念ブラジル杯】井上忠政が連勝発進

[ 2026年5月16日 20:14 ]

初日連勝の井上忠政
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 ボートレース浜名湖の「日伯友好記念ブラジル杯」初日が16日に行われた。

 12Rドリーム戦の1号艇に抜てきされた井上忠政(30=大阪)が、4号艇の8Rで好ピット離れからインを奪うと逃げて白星発進。続く12Rもインで藤岡俊介の捲り差しを抑えて逃げ切り、この日唯一の連勝となった。

 「伸びを求めてペラを叩いたが、スタートできなさそうだったので叩き直したらたまたまピット離れも出た。狙ってやっていないのでどうか」とピット離れは調整の副産物だったものの「12Rは(藤岡選手に)差されていたが、出足型で出足が凄くいい。伸びも普通で悪くはない」と感触は上々だった。目下4連続優出中の好調男がこのままシリーズをけん引するか。2日目は3、10Rの2走だ。

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