【共同通信杯】ダーリントンホール、鼻差の激戦制しV 1番人気マイラプソディは4着

[ 2020年2月16日 16:10 ]

<共同通信杯>最後の直線で叩き合うビターエンダー(右から2頭目)、とダーリントンホール(右端)=撮影・郡司 修
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 クラシック登竜門の3歳重賞「第54回共同通信杯」(G3、芝1800メートル)は16日、東京競馬場で行われ、C・ルメール騎乗の3番人気ダーリントンホールが優勝した。勝ちタイムは1分49秒6。

 鼻差の2着に4番人気ビターエンダー、さらに4馬身差の3着に2番人気フィリオアレグロが入った。4戦全勝を狙った1番人気のマイラプソディは4着だった。

 レースはビターエンダー、エン、ココロノトウダイが先頭集団を構成。マイラプソディは後方外に待機する形で最終コーナーへ。直線はビターエンダーと好位にいたダーリントンホールの激しい接戦に。ラストはハナ差でダーリントンホールが制した。マイラプソディは直線大外から追うも伸びなかった。

【共同通信杯 過去10年の優勝馬】
<19年>ダノンキングリー <18年>オウケンムーン <17年>スワーヴリチャード <16年>ディーマジェスティ <15年>リアルスティール <14年>イスラボニータ <13年>メイケイペガスター <12年>ゴールドシップ <11年>ナカヤマナイト <10年>ハンソデバンド

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