菜七子、プレート入れる手術へ 落馬で左鎖骨骨折、約1カ月での復帰目指す

[ 2020年2月16日 22:32 ]

藤田菜七子
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 15日の小倉5Rで落馬し、左鎖骨を骨折した藤田菜七子(22)は、左鎖骨にプレートを入れる手術を行うことが16日、分かった。2~3週間で完治する見込みで、約1カ月での復帰を目指す。また、参戦予定だった2つの騎手招待レース(サウジアラビア=28日、スペイン=3月8日)への参加を正式に辞退した。

 現在北九州市内の病院に入院中の菜七子は、近日中に筑波大学付属病院(茨城県つくば市)に転院し、手術を行う予定。16日、東京から駆け付けた師匠の根本師は「思ったよりも本人が明るくてホッとした。もちろん悔しい思いでいっぱいなんだろうけど、デビューからここまでガムシャラにやってきたのだから神様がくれたお休みだと思いなさいという話をしました」と病室の様子を明かした。

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