【馬券道コバヤシ 特別編】16日東京11R 馬場がしぶればフィリオアレグロ

[ 2020年2月16日 08:00 ]

 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の明日17日放送は「実際どうなん!? スポーツ新聞社」がテーマ。明石家さんまがスポニチ大阪本社の社員と爆笑トークを繰り広げる。競馬担当からはオサムさんが出演。さんまも名前を知っていたという、オサムさんからどんな話が飛び出すのか。こうご期待。

 紙面上のコラムで<京都記念はここ5年、良馬場で行われたのが15年と昨年のみ。今年も当日は雨予報。良馬場は厳しいかもしれない>と書いた。16年と17年はサトノクラウンが重馬場とやや重の馬場で連覇。その後で宝塚記念をやや重で勝ち、天皇賞・秋では不良馬場でキタサンブラックとの激闘2着。とにかく道悪で強かった。

 今日の狙いは東京11R。サトノクラウンの半弟にあたる<7>フィリオアレグロから。半姉のポンデザールも4勝の内、北海道で3勝とタフな洋芝が得意。当日は雨予報、馬場が少しは湿るだろうと想定しての本命だ。道悪に得意な血、今年重賞2勝のM・デムーロにも期待だ。馬券は単勝で。

続きを表示

「2020 安田記念」特集記事

「鳴尾記念」特集記事

2020年2月16日のニュース